ITインフラ構築

<課題>

拠点間の情報伝達、機械などとのネットワーク構築に困っている。

【無線ネットワーク構築】

<特徴>

ネットワークに無線で接続する。

<必要なもの>

無線LAN機器(ルータ、アクセスポイント)

物によって同時接続人数に差があり、希望する同時接続人数に合わせて選ぶ。

<必要な作業>

1.無線ルータのセットアップを行う。(ID,パスワード)

2.無線ルータに有線のLANケーブルを繋げる。

3.無線LAN機能があるノートパソコン、タブレットから接続する。

【VPN(仮想プライベートネットワーク)】

<特徴>

離れた場所を同一のネットワークでつなげる。

<必要なもの>

専用ルーター機器(ネットワークを構築する専用業者に依頼する。)

<必要な作業>

1.ルータを導入する。(専用業者からリースする)

2.ネットワーク階層を構築する。(専用業者に依頼する)

3.サーバや端末を同一ネットワーク回線で利用できる。

【仮想サーバ】

<特徴>

仮想化技術で、高機能のサーバを複数台のサーバとして利用することができ、物理的に管理するサーバの数が減り、管理が楽になる。

<必要なもの>

高機能なサーバ(サーバーを構築する専用業者に依頼する。)

<必要な作業>

1.サーバを導入する(専用業者から購入する)。

2.仮想化技術を導入し、複数のサーバを構築する。

【クラウドストレージ活用】

<特徴>

サーバを購入及び、構築しなくても、資料を共有できる。

<必要なもの>

クラウドストレージ契約(Onedrive for Business等)

<必要な作業>

1.ライセンスを契約する。

2.資料やフォルダをアップロードし、共有するユーザを選択する。