“攻め”のIT経営を行う中小企業百選(経済産業省)

当社は、2015年度に経済産業省が行った「ITを使い攻めの経営を行っている中小企業を100社選ぶ」という取り組みで、2016年度に受賞しました。

ITを経営に活かすことで、情報化による他社との差別化で、製品とサービスの優位性が向上します。是非、情報化戦略による効果を提案させて頂きたく、ご興味を持たれた方は、ご連絡して頂ければ幸いです。

攻めのIT経営中小企業百選(経済産業省)

経済産業省では、「攻めのIT経営中小企業百選」を実施し、攻めの分野でのIT利活用に積極的に取り組む中小企業を選定しています。平成26年度から募集を開始し、2015年に33社、2016年に27社を選定しました。
2017年5月31日(水)に開催した「攻めのIT経営中小企業百選2017」選定企業発表会にて、新たに40社を選定しました。なお、今年度が最終年となり、計100社を選定しました。

攻めのIT経営中小企業百選の概要

近年のITの高度化によって、その活用が企業の経営革新にとって有益な役割を果たすことが期待されている中で、我が国企業のITの活用の仕方も大きく変化が求められています。具体的には、我が国企業のIT投資は社内の業務効率化・コスト削減を中心とした「守り」に主眼が置かれているのに対して、外国企業においては、ITの活用による企業の製品・サービス開発強化やITを活用したビジネスモデル変革を通じて、新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化を目指す、いわゆる「攻めのIT投資」を積極的に行っており、今後我が国企業においても「攻めのIT投資・利活用」をさらに進めていく必要があります。

そこで、攻めの分野でのITの効果的な活用に積極的に取り組み、成果を上げている中小企業をベストプラクティスとして選定する、「攻めのIT経営中小企業百選」を開始しました。

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経済産業省リンク

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